第88回大会


 日本刑法学会第88回大会を、東北大学川内キャンパス(〒980-8576 仙台市青葉区川内40)において、下記の通り開催いたします。
キャンパス案内はこちら  : アクセス案内はこちら

開催通知(PDF版)のダウンロードはこちら

 2010年4月1日
日本刑法学会  



【第1日】 2010年6月5日(土)


受付開始 (8:40〜) 東北大学百周年記念会館・川内萩ホール入口( 1 階)

総会 (9:40−10:00) 東北大学百周年記念会館・川内萩ホール


 研究報告 (10:00−12:15)   川内萩ホール

「間接正犯・離隔犯の着手時期−着手論における切迫性・確実性の意義」慶應大学佐藤 拓磨
「法益論の現代的意義」 立命館大学嘉門  優
「アメリカ合衆国における二重の危険の政策的基礎」名古屋大学 小島 淳



昼食 (12:15−13:30)


共同研究 (13:30−17:00)

 分科会T 「正当防衛の判断基準」   川内萩ホール
 (司会) 京都大学 塩見 淳
「急迫性の判断と侵害に先行する事情」筑波大学照沼 亮介
「相当性の判断と行為時における退避可能性」 東京大学橋爪  隆
「過剰防衛の判断と侵害終了後事情」京都大学 安田 拓人
「正当防衛判断の実際−判断の安定化を目指して」大阪地方裁判所遠藤 邦彦


 分科会U 「司法取引の理論的課題」   マルチメディア教育研究棟 M206
 (司会) 早稲田大学 田口 守一
「司法取引と刑事訴訟法の諸原則」東京大学川出 敏裕
「取引と量刑的考慮について」 神戸大学宇藤  崇
「米国における司法取引」国連アジア極東犯罪防止研修所宇川 春彦
「司法取引と日本社会・文化との相性」桐蔭横浜大学 河合 幹雄



 分科会V 「ファミリー・バイオレンス」   講義棟B棟 200教室
 (司会) 千葉大学 後藤 弘子
「ファミリー・バイオレンスの特殊性をめぐって−社会学の視点から」お茶の水女子大学坂本 佳鶴恵
「ドメスティック・バイオレンスが法に問うもの」 弁護士小島 妙子
「家庭内暴力(DV)と犯罪立法」立教大学 林 美月子
「ファミリー・バイオレンスの加害者への対応策の現状と課題」北九州大学朴 元奎



  懇親会  (17:30−19:00)  マルチメディア教育研究棟 M601



【第2日】2010年6月6日(日)


 研究報告 (9:00−12:00)   川内萩ホール

「過失共同正犯論について」亜細亜大学内海 朋子
「財産犯における可罰性の根拠」 明治大学内田 幸隆
「被告人の弁護権侵害と証拠排除」中央大学 柳川 重規
「精神障害犯罪者の処遇と心神喪失者等医療観察法」明治学院大学 緒方 あゆみ



昼食 (12:00−13:00)


 講 演 (13:00−13:45)   川内萩ホール

          「中国刑法学の再生」    
北京大学 陳 興良 氏       

 (通訳 成蹊大学 金 光旭 氏)      

 総 会 (13:45−14:00)   川内萩ホール

 ワークショップ (14:20−17:00)    講義棟A棟・B棟各教室

1.因果関係・客観的帰属論の新展開(上智大学 島田 聡一郎 氏)
2.裁判員裁判と未必の故意(立命館大学 松宮 孝明 氏)
3.臓器移植−改正と今後の課題(明治学院大学 辰井 聡子 氏)
4.経済犯罪に対する規制・制裁(岡山大学 神例 康博 氏)
5.被疑者取調べの録音録画をめぐって(成城大学 指宿 信 氏)
6.勾留・保釈の実務と法(國學院大学 中川 孝博 氏)
7.再審と鑑定(大阪大学 水谷 規男 氏)
8.裁判員裁判と報道(立命館大学 渕野 貴生 氏)
9.社会奉仕命令(法政大学 今井 猛嘉 氏)
10.女性と児童の犯罪被害と対策(北海道大学 小名木 明宏 氏)
11.普遍的管轄の課題と展望(青山学院大学 新倉 修 氏)



↑↑↑トップ
↑↑ お知らせ
↑  大会