第97回大会


 日本刑法学会第97回大会を、一橋大学国立キャンパス(東京都国立市中2-1)において、下記の通り開催いたします。

会場へのアクセス・キャンパスマップはこちら  交通アクセス  キャンパスマップ

「日本刑法学会第97回大会出欠通知」は、こちらからアクセスできます(受付期間:2019年4月1日〜2019年4月26日)

 2019年4月1日
日本刑法学会  



【第1日】 2019年5月25日(土)


 総会 (9:30−9:45) 兼松講堂


 研究報告 (9:45−12:45)   兼松講堂

「被害者の同意に基づく行為の可罰性」 広島大学 田中 優輝
「多様な刑事訴追の形態とその中での親告罪制度の現代的意義と限界」 明治大学 黒澤 睦
「自白法則の理論的構造に関する再検討」 千葉大学 川島 享祐
「意味の認識の再構成」 鹿児島大学 南  由介



 昼 食 (12:45−14:00)  西本館21番教室・31番教室


 共同研究 (14:00−17:30)

  分科会T 「AIと刑法――自動車運転に係る事故処理を中心として」  兼松講堂
「共同研究の趣旨」 (司会) 法政大学 今井 猛嘉
「AIの刑事責任――否定説の観点から」 名古屋学院大学 佐久間 修
「自動運転車、死傷事故、刑事過失責任」 名古屋大学 古川 伸彦
「自動運転車に係る事故と罰則の適用――実務家の観点から」 中央大学 中村 芳生
「自動運転・AIをめぐる望ましい法ルールのあり方」 東北大学 森田  果


  分科会U 「2016年刑訴法改正後の捜査・訴追と弁護」  東2号館2201番教室
「共同研究の趣旨」 (司会) 九州大学 田淵 浩二
「制度運用に関する論点の整理と今後の展望」 京都大学 堀江 慎司
「検察官から見た取調べ、協議・合意制度、被疑者弁護」 千葉地方検察庁 清野 憲一
「2016年改正後の弁護人の役割と倫理」 白鴎大学 村岡 啓一


  分科会V 「刑事司法における薬物依存への介入――再犯防止か?社会的支援か?」  東2号館2301番教室
「共同研究の趣旨」 (司会) 龍谷大学 石塚 伸一
話題提供
 「刑の一部執行猶予の実施現状について」 法務省保護局 大塲 玲子
 「治療者の立場から――調査研究を踏まえて」 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所
松本 俊彦
 「受入れ先の立場から
 ――全国ダルク(DARC)調査の結果を踏まえて」
木津川ダルク 加藤 武士
指定討論
慶應義塾大学 太田 達也
成城大学 指宿  信



 懇親会  (18:15−20:15)  パレスホテル立川



【第2日】2019年5月26日(日)


 研究報告 (9:00−12:45)   兼松講堂
「同時存在原則について」 北海学園大学 瀬川 行太
「刑事裁判における公判外供述の証拠使用と証人を審問する権利の役割」東北大学 大谷 祐毅
「拘禁の代替策としての電子監視」 國學院大學 甘利 航司
「証拠金を用いた取引と詐欺罪」 杏林大学 大山  徹
「動物虐待関連犯罪の保護法益に関する一考察
 ――『動物の権利』に関する議論を参照して」
愛知学院大学 三上 正隆



 昼 食 (12:45−13:45) 西本館21番教室・31番教室

 総 会 (13:45−14:00)    兼松講堂

 ワークショップ (14:00−17:00)    西本館2階・3階各教室
1. 自招侵害(危難)の総合的研究 (立教大学  小林憲太郎 氏)
2. 目的犯・傾向犯 (立命館大学  松宮 孝明 氏)
3. 特殊詐欺と刑法解釈――未遂と共犯を中心に (大阪大学 豊田 兼彦 氏
4. 拐取 (慶應義塾大学 和田 俊憲 氏
5. 障害者の権利と刑事法 (琉球大学 森川 恭剛 氏
6. 組織犯罪処罰法改正 (慶應義塾大学 亀井源太郎 氏
7. 位置情報の取得・利用をめぐる法的規律 (中央大学    柳川 重規 氏)
8. 情況証拠による事実認定 (國學院大學   中川 孝博 氏)
9. 検察官の訴追裁量 (大阪市立大学 三島  聡 氏)
10. 若年者に対する新たな処分 (立命館大学 山口 直也 氏)
11. 児童虐待とその刑事的対応 (千葉大学 後藤 弘子 氏)
12. 国際刑罰権の基礎理論と訴追問題 (青山学院大学  安藤 泰子 氏)



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