【大会】第102回大会

 日本刑法学会第102回大会を、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)において、下記の通り開催いたします。

2024年4月1日
日本刑法学会

PDF形式のプログラムはこちら

会員専用ページ(要パスワード)はこちら ※パスワードは大会案内とともに郵便でお送りします。大会案内の到着は4月5日頃の予定です。


【第1日】 2024年6月1日(土)
 


総会 (9:40~10:00) 

22 号館101 教室(同時中継:201教室・202教室)



研究報告(10:00~12:15

22 号館101 教室(同時中継:201教室・202教室)

「量刑の基礎理論」 広島修道大学 十河 隼人
「未遂犯の本質と実行の着手論」 同志社大学 山田 慧
「学際的分析に基づく黙秘権の保障根拠論」 愛知学院大学 大角 洋平

 


休 憩 (12:15~13:45)


共同研究 (13:45~17:30)

分科会Ⅰ 「刑事立法学の現在(いま)」

22号館101教室

「企画の趣旨」 (司会) 中央大学 髙橋 直哉
「刑事立法学の現状と課題」 慶應義塾大学 亀井 源太郎
「刑事立法学の方法論」 早稲田大学 仲道 祐樹
「刑事立法学と刑法解釈学」 立命館大学 嘉門 優
「刑事立法における実務と理論」 参議院法制局 川﨑 政司

 

 

 


分科会Ⅱ 「刑事手続のIT化」

22号館201教室

「企画の趣旨」 (司会) 京都大学 堀江 慎司
「法制審議会の答申(諮問第122号)について等」 法務省刑事局 鷦鷯 昌二
「刑事手続のIT化――弁護人の立場から」 大阪弁護士会 山本 了宣
「刑事手続のIT化――裁判の立場から」 最高裁刑事局 近藤 和久
「刑事手続のIT化をめぐる解釈論・立法論的検討」 京都大学 池田 公博


分科会Ⅲ 「組織犯罪に対する刑事法の挑戦――不法収益剥奪の強化とその限界――」

22号館301教室

「企画の趣旨」 (司会) 同志社大学 川崎 友巳
「犯罪収益の剥奪に係る実務の現状」 法務省刑事局 仲戸川 武人
「没収・追徴――実体面」 慶應義塾大学 佐藤 拓磨
「没収・追徴――手続面」 東京都立大学 堀田 周吾
「マネーロンダリングの処罰について」 東京大学 樋口 亮介

 


 


懇親会 (17:45~19:30)

22号館地下2階食堂


 

【第2日】2023年6月2日(日)
研究報告(10:0013:00)

22 号館101 教室(同時中継:201教室・202教室)

「故意責任の理論構造と故意の認識対象」 島根大学 小池 直希
「患者の仮定的同意とインフォームド・コンセント」 沖縄大学 富山 侑美
「強盗罪の処罰根拠と解釈」 福岡大学 芥川 正洋
「刑事弁護における秘密の保護」 成蹊大学 神田 雅憲

 

 


休 憩 (13:00~14:15)


総 会 (14:1514:30)

22 号館101 教室(同時中継:201教室・202教室)


ワークショップ (14:30~17:30)

4号館、22号館

1. 刑法学説に期待される役割 (上智大学 照沼 亮介 氏)
2. 実行の着手 (九州大学 冨川 雅満 氏)
3. 因果的共犯論の再検討  (大阪大学 豊田 兼彦 氏)
4. 同時傷害の特例 (龍谷大学 玄 守道 氏)
5. 不法領得の意思の再検討 (明治学院大学 穴沢 大輔 氏)
6. プラットフォームビジネスと刑事責任 (大阪大学 品田 智史 氏)
7. 要支援被疑者・被告人の捜査・訴追と弁護 (関西学院大学 京 明 氏)
8. 起訴基準の在り方 (明治大学 石田 倫識 氏)
9. 自白法則 (愛媛大学 関口 和徳 氏)
10. 再審公判・再審制度の課題 (甲南大学 笹倉 香奈 氏)
11. 「新型コロナ禍」と日本の犯罪動向・犯罪者処遇 (獨協大学 柴田 守 氏)
12. 女性犯罪再考 (東洋学園大学 宮園 久栄 氏)
13. 特別調整制度の対象とならない福祉的ニーズのある出所者への対応 (立命館大学 森久 智江 氏)
14. 犯罪者処遇における被害者の視点 (京都先端科学大学 阿部 千寿子 氏)
15. AIと刑事法 (京都大学 稻谷 龍彦 氏)

役員選挙に関するお知らせ
「理事及び監事の選任に関する暫定規則」に基づき,以下の要領により理事及び監事の選挙を実施します。
投票は,6月1日(土)午前9時から午後1時30分まで,大会会場に設ける投票場(龍谷大学深草キャンパス22号館地下1階B101教室)において,理事25名については20名の制限連記方式により,また監事2名については2名の完全連記方式により行います。
選挙権者及び被選挙権者は,2023年4月1日までに入会された会員全員とします。ただし,2024年4月1日現在,62歳以上の会員は理事の被選挙権を有しません。また,同じく65歳以上の会員は,理事及び監事の被選挙権を有しません。
選挙の開票結果は,わかり次第,会場に掲示いたします。